SEO対策の王道

SEOは検索エンジンをだますことではない

検索エンジンには、検索されたキーワードに関連する優良なサイトを上位に表示するだけでなく、悪意のあるサイトの順位を下げる仕組みがあります。GoogleやYahoo! JAPANの検索結果の品質が高い理由は、この「悪意のあるサイトを下げる機能」があるからです。たとえばSEO繁明期には、自分のサイトとは関係のない人気アイドルの名前(多くの人が検索しそうなキーワード)を、ページの上部にくり返し記述する手法が頻繁に使われました。

検索工ンジンのロボットが巡回するページと、実際に表示されるページを別々に用意する手法も出現しました。検索工ンジンには表の顔を見せておいて、訪問者には裏の顔を表示するのです。

ほかにも、大量の意昧のないページ作り、大量のリンクを張るというテク二ックもありました。これらの行為は「SEOスパム」と呼ばれ、SEOの禁じ手となっています。さらに、最近はリンクを有料で販売する業者も増え、検索エンジンを困らせています。お金で簡単に順位が上がるのなら、いいサイトを評価しようとする検索エンジンの仕組みは意昧がなくなってしまいます。

こうした悪意のあるサイトを発見すると、検索工ンジンはどれを排除しようとします。そのためこれらのテクニックは時的には効果があるかもしれませんが、そのサイトはやがて上位に表示されなくなります。また、悪意の有無に関わらず、過度に同じキーワードをくり返すなどの不自然な手法も、サイトの順位を下げる可能性があります。そのためインターネット上に存在する玉石混清のSEO対策を鵜呑みにして、安易に真似しないようにしましょう。

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