かかりつけ歯科医院とは 

かかりつけという考え方が健康保険に導入されて数年たちました。全国の歯科医院の95% は登録をすませています。近いうちにすべての保険医療機関は登録されると思います。この 『かかりつけ』ですが、現在は歯科
医院が患者さんを選択する形に制度上はな っていますが、これは考え方としては逆ですので、いずれ忠者さんが歯科医院を選択・ 登録するように制度変更されるはずです。国民が歯科医院を登録する場合、必要なものは 2つあります。 1つは、国民一人ひとりの番号、 2つ日は、選択した歯科医院がかかりつけ申請済医院であることです。フリーアクセスをうたっている 以上、保険医療機関であればどこでも選択できなければなりません。
『かかりつけ』はいつも行くと ころです。何かあったら歯科医院に来院するような忠者さんにかかりつけとして登録されても、医院側としては意味がありません。
歯科医院が次の歯科医師を育てていくことは、かかりつけには必須なこととなります。もちろん、歯科衛生士やコ・デンタルスタッフも継続して育てていかなければなりません。歯科医師なら当院から離れて開業する人
もいるでしょうし、デンタルスタッフでは結婚や出産などで一時休職することもあるでしょう。そのような状況においても、受診者に迷惑がか からないようにすると、スタッフは10 人程度になるでしょう。彼らを雇用
できる歯科医院の規模はユニット 6台以上となり、少なくとも 40 坪程度は必要になってくると考えています。

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