面接者に対して共通して判断できる事項

歯科衛生士などの歯科スタッフを採用するときに見ることをまとめます。

 

-履歴書-

・文字・・・履歴書は「その人の顔」と言え、気持ちや意気込みの様なものも伝わってくるもの。文字の上手、下手ということだけでなく、丁寧に書いてあるかどうかが重要です。

・写真・・・写真が曲がっていたり、汚れたりしていないかを見ます。

・日付・・・はるかまえの日付だったら、残念ながら、今回の面接の為に準備したものではなさそうです。つまり、この医院が第一希望ではなかったの推察されるのです。

 

・その他・・・パソコンで作成した履歴書を見るようになりました。内容を確認し他の医院のままになっていないかなどもチェックしましょう。面接時に「当院のホームページはご覧いただけましたか?」どんな内容が良かったですか?」など、少しつっこんだ質問をしてみても良いでしょう。

-時間-

・5分前かちょうどに来る・・・面接時間の5分前くらいに来院するのがベスト。デートの待ち合わせではないので、面接指定時刻ちょうどでも良いと思います。

・30分以上前に来る・・・早く行くことで迷惑をかけてしまうかも知れない」と言う配慮に欠けている人と判断できます。

・遅刻してくる・・・事前に「X時に面接のOOと申します。申し訳ありませんが、10分ほど遅れてしまいそうですが、宜しいでしょうか?」などの電話があればよいのですが、何の連絡もなく遅刻してきたならば「時間に対してルーズな人」と判断できます。「ちょっとくらい遅れてもまあいいじゃん」といった態度であれば、仕事を始めても遅刻の常習犯になる可能性が高いでしょう。

むろん院長みずからが時間ギリビリではスタッフに対して示しがつかないので、まず院長自身の見直しも必要です。

-態度-

まずは挨拶がきちんとできるか。玄関に入ってきた時の態度はスタッフが確認することになるので、事前にスタッフに頼んでおくとよいでしょう。もちろん院長も面接を始める時の態度をチェックします。きちんと立ちあがって「OOです。よろしくお願い致します」などの挨拶があるかどうかを確認しましょう。面接後には、院長とスタッフの受けた第一印象が同じであったかを擦り合わせます。院長が良くてスタッフが悪かったなら、少々問題がありそうだということにもなりかねません。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*